インターネットマーケティングで大事なのは、一番最初に設計するプラン(初期仮説)ではない、
と私たちは考えます。
大事なのは、60点を超えるマーケティングプランを作ったら、まずはプランを実行すること。
そして、100点に可能な限り近づくように、絶えず仮説検証を繰り返すことだと考えています。
インターネットマーケティングの世界では、「新しいサービスの出現」「競合状況の変化」など
とにかく“ 今あること ”の移り変わりが速いものです。
移り変わりが速い世界だからこそ、事業展開のスピードを強く意識しなければなりません。
そして、事業展開後は、仮説検証、すなわち“ 分析と改善 ”の繰り返しを絶えず続けなければなりません。
事業の目的や収益構造を理解し、また絶えず変化する市場を理解し、
自分たちで解決すべき課題や論点を見つけ、機動的に分析と改善を繰り返していくこと。
それが、インターネットマーケティングにおいて、最も高い成果を出すためのアプローチだと考えます。
同じようなことを言っている会社もたくさんありますが、私たちほど愚直に分析と改善を繰り返す会社を見たことはありません。
こだわりと自信を持っています。
新規事業や新商品/サービスの立ち上げ時のインターネットマーケティングほど、むずかしいことはありません。
インターネットで狙うべきターゲット層はどこなのか?どの施策にいくら投資すべきなのか?
サイトとコンテンツ、プロモーション施策、課題はどこにあるのか?どう優先順位をつけるべきか?
とにかく新しいことを始める場合は、考えるべき論点が山ほどあるものです。
それらの論点1つ1つに対して、仮説検証を繰り返し、課題解決を続けることが必要になります。
私たちには、自社メディア事業やお客様との共同メディア事業を展開してきた経験から、新規事業における仮説検証がいかにむずかしいかを知っています。また、そのむずかしさをどのように解決していくべきかを知っています。
新規事業や新商品/サービスの立ち上げ、また、新しい施策として実施するインターネットマーケティングほど、私たちが得意としていて、ワクワクすることはありません。









